納期目安:
04月24日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
傷、汚れというよりも、経年の焼けがあります。中古品にご理解いただける方のみにおすすめします。ご理解のうえご検討よろしくおねがいします。
「島尾伸三の写真は、あらゆる生物が生きているばかりでなく、事物自体も私達の気付かぬ種類の絶妙ともいうべき呼吸をしているのであって、彼が事物に語りかけると同時に事物自体も彼に語りかけている。そのはじまりも、沈黙しきった終りも、ここにそのまま写し出されている。事物の奴隷が全体世界の主人になること、これこそ写真家の一瞬であり全体である。」(埴谷雄高)
父・島尾敏雄にかかわる幼年期の回想、青年期にモンスーン地帯を旅しながらの思索など、エッセイと写真117点を収録。
【島尾伸三】1948年神戸に生まれ、奄美大島で育つ。1974年東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。写真家。1978年に写真家・潮田登久子と結婚、ともに中国、香港の庶民生活のリポートをはじめる。個展〈China Town〉〈スペイン・レストラン〉〈生活1990-1995〉など、毎年数回の展示会を行なっている。グループ展〈Guang zhou 聖 1981〉〈FROG II企画展「家族」写真〉ほか。潮田登久子との二人展〈人和人民公社〉〈China Life Report〉ほか。著書『中華人民生活百貨遊覧』(潮田登久子と共著、新潮社)、『香港市民生活見聞』(新潮社)、『インディペンデント・フォトグラファーズ・イン・ジャパン』(東京書籍印刷)、『凝裸儒的 中華天地』(潮田登久子と共著、三交社)、『中国庶民生活誌 裏街春秋』(東京書籍)、『生活』(みすず書房)、『中国茶読本』(平凡社)、『月の家族』(晶文社)、『中国のかわいいおもちゃ』(潮田登久子と共著、平凡社)、『風の地図 島尾伸三のアジア漫歩』(メタローグ)、『星の棲む島』(岩波書店)、『ひかりの引き出し』(青土社)、『極楽マカオ案内』(潮田登久子と共著、平凡社)、『マカオで道草』(潮田登久子と共著、大修館書店)、『ケンムンの島』(角川書店)、『雲を呑む龍を食す』(NTT出版)、『中国庶民生活図引』(弘文堂)、写真集『まほちゃん』(河出書房新社)ほか。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|













オススメ度 4.3点
現在、970件のレビューが投稿されています。