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年代のものにしては盤、ジャケット、ライナー共に美品と思います。当方の視聴環境では針跳びなしを確認済み。全ての方へおすすめの名盤です。
Akiko Yano – gohanga dekitayo
規格番号:JAL1001~2(Japan Record)1980年
LP 2枚組 33 1/3回転
ゲートフォールド・ジャケット
曲順訂正の紙あり
・ジャケットの状態 E-(擦れあり)
・盤の状態 E-, E-
80年リリース、矢野顕子の4枚目のスタジオ・アルバムです。レコード会社をジャパンレコードに移籍しての初のアルバムですが、いきなりの2枚組というのは矢野に対する期待の高さを物語っています。彼女曰く、曲数が多くなってしまったからというより音質を重視したために45回転の2枚組にしたかったとのこと。でも、結局33回転なわけで、どの曲も長尺であるのが一番の理由ではないでしょうか。さて、80年というとYMOの2度目のワールド・ツアーが行われ、矢野も1回目に続いて参加しているので、自然とサウンドはYMO寄りのシンセポップになっています。アルバム制作の参加ミュージシャンは、細野晴臣、高橋ユキヒロ、坂本龍一、大村憲司という第2回YMOワールド・ツアーのメンバーそのまま。どの曲も名曲で説明不要ですが、いくつか紹介すると、A1は後に忌野清志郎とデュエットで再演したり、娘の坂本美雨がカヴァーしているという代表曲。代表曲と言えばB1はYMOのライヴのセットリストに入っており、ヒット曲「春咲小紅」のB面にも収録されました。ライヴではYMOの他の曲より盛り上がったとのこと。YMO関連では、C1はそのまま坂本龍一の曲で、矢野が独自に歌詞をつけ、レゲエにアレンジしています。C2は藤山一郎の有名曲のカヴァーですが、矢野はNHKのオーディションの時に審査員の藤山本人の前でこれを歌ったという伝説(というか事実)があります。とにかくA面からD面どこから聴いても楽しく素晴らしいという傑作です。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3.5点
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