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【中村平左衛門日記 第十巻 北九州市立歴史博物館】
ご覧いただきありがとうございます。
小倉藩の大庄屋を務めた中村平左衛門(1793~1867)が1857年(安政4年)から1866年(慶応2年)まで書きつづった日記です。第2次幕長戦争で小倉城が炎上した前日で日記は途絶えています。
日記の期間に禁門の変や四国連合艦隊下関砲撃事件が発生し、世情騒然とした雰囲気が日記より伝わってきます。
幕末ファンの方にはこの第十巻が最も読み応えがあると思います。
平成5年発行の商品ですので外函に画像のような黒点のシミがありますが、大切に保管しておりましたので本体は美品です。
画像でご確認くださいませ。
よろしくお願いいたします。
(中村平左衛門)
文化5年(1808)、父の跡役として企救郡勘定役、人馬方兼帯に就任し、以後企救郡、京都郡の各手永(大庄屋の管轄する15~25の村を一つとした行政単位)の大庄屋を歴任した。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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