納期目安:
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説明が長ぁいですから適当に読み飛ばして下さい
この望遠鏡はアストロ光学のLN-3Eです・・(多分)f(^_^)
昔々 親にすがり付いてやっと1965年に買って貰いました
いわゆる古スコです
今では日本中で数える程しか存在しないのではないかと思います()
それ故60年持ち続けました が
卓上赤道儀部分は経年劣化で壊れてしまい鏡筒だけになってしまいました <<<このままでは可哀想
そこで一念発起して
架台はビクセンのポルタ(ポルタ2ではありません)を分解 塗装 グリスアップ 絶妙な操作感に調整
肝心の鏡筒も令和の大改造です
①元の卓上簡易赤道儀の穴塞ぎから始め②反対側にアリ型を取り付け
③主鏡の光軸調整が楽に出来る様
白いつまみの引きネジにはバネを仕込み④斜鏡は少し大きめに取り替え
六角で調整出来るようにしました
⑤接眼部は今主流の31.7ミリ用に変更しました
ドローチューブには点々とメッキの劣化があります
15mmアイピースをお付けします
光軸は狂いやすいので調整ねじは触らないほうが無難です
ここで伝えきれないことは 文章と絵のお手紙を荷物の中に入れようと考えています
15枚目の月はコリメート法と言われる 接眼に手持ちスマホのレンズをくっ付けるだけの方法で撮ってみました
肉眼ではもっともっと迫力があるんですよ
反射望遠鏡は光軸調整に慣れれば
色収差のないクリアな天体観測ができます
重さは約7.6kg 抱えてベランダや表に持ち出してお気楽観測に向いています
惑星なら 金星 火星 木星 土星 が観やすいですが 小っちやいです
6mm前後のアイピースを使うといい感じに見えます
反射望遠鏡は屈折式より光軸調整に気を遣いますがマスターしておけば
光学機器を操っている充実を感じられると思います
将来もっと大口径にステップアップするのにも 役立ちます
ただし太陽は観ないでね‼️
失明しますからね‼️
操作法 等不明な事が有りましたら
宜しければ アフターフォローもさせて頂きます
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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